相川代表は突如として顔の右半分が麻痺してしまう病気に襲われました。
近年の写真を見ると顔がどうも左右対称に見えますよね。
顔面麻痺になった背景や治療の経過をまとめていきます。
相川代表の顔面麻痺はいつから?原因は?
相川代表は顔面麻痺になった経緯をご自身で公開しています。
顔面麻痺は2022/4/25に発症
相川代表はご自身のYouTubeで顔面麻痺は2022年4月25日に発症したと語られています。
ある日突然の出来事だったそうです。
相川代表のInstagramを見ると、2022年4月20日には長野県の美容クリニックの見学に行かれた様子を写真付きで投稿されています。
この時のお顔を見ても麻痺の様子は見られませんね。
発症後のSNS投稿状況
顔面麻痺になった2022年4月25日以降初めての投稿は2022年5月1日のびーとるランドに関するポストでした。
2022年5月はびーとるランドの紹介動画をたくさんアップされていましたが、そこに相川代表の顔が写った写真はありませんでした。
お顔を公開されたのは2022年6月のテニスイベントのポストでここには相川代表が情熱!のガッツポーズをしている姿が映っています。
見ると顔面麻痺を発症されたために笑顔が左右非対称になっている様子がうかがえます。
相川代表は顔面麻痺になってから人前に出ることに抵抗感を感じ、講演なども断れない案件だけを引き受けていたと語られていました。
2024年になってから投稿は復活したくさんの投稿を拝見できるようになりましたが、2年位の間は顔の露出を少し控えていたのかもしれません。
なお、Xのポストの数を見てみると2022年と2023年の投稿は今よりかなり少なかったです。
2024年5月頃からまた精力的に投稿をすることを再開されております。
以前よりも経営者としての相川代表の理念や戦略を投稿されています。
院長から経営側に移行されたこともあり、また一つ大きな活動をはじめらたのでしょう。
顔面麻痺は原因不明で発症することもある
顔面麻痺は、ある日突然発症することが珍しくないようです。
ベル麻痺(突発性顔面神経麻痺)という顔面麻痺はウイルス感染(特にヘルペスウイルス)が関与していると考えられています。
突然発症し、片側の顔の筋肉が動かしにくくなるのだそうです。
ストレスや疲労、免疫低下が発症の引き金になることが多いと言われています。
相川代表の顔面麻痺の診断名はわかりませんが、ベル麻痺のような原因の不明瞭な顔面麻痺である可能性が高そうです。
過労とストレスが原因?
相川代表は顔面麻痺になった原因は多忙なスケジュールなどを挙げられていました。
また、ガーシー氏による脅迫もストレスの一因だった可能性があります。
ガーシーはのちの2023年6月4日に俳優らへの暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)などの容疑で逮捕されますが、2022年の頃は相川代表に対する脅迫もおこなっていたようです。
相川代表によると、根も葉もないでっちあげの噂を種に数千万円の金銭を要求されるなどの被害に遭われていたようで、深刻な内容をXで投稿されていました。
たとえ事実ではないことだったとしても、影響力のあるガーシー氏に悪名を取り上げられてしまえば風評被害は免れません。
SBCグループを拡大している真っ只中に悪質な恫喝を受けていたとしたら、それはもうかなりのストレスであったことが想像されます。
顔面麻痺は治るのか?相川代表の治療経過
顔面麻痺は治るものなのでしょうか。
日本で約2年間ステロイド治療
顔面麻痺を発症してから約2年間、患部にステロイド注射を打つなどの治療を継続されたようです。
相川代表が受けられた治療の詳細をまとめます。
顔面麻痺の治療方法
治療法 | 効能 |
---|---|
ステロイド点滴 | 炎症を抑え、神経の回復を促進 |
抗ウイルス薬内服 | ウイルスの増殖を抑え、神経のダメージを最小限にする |
顔面神経減荷術 | 神経の圧迫を解除し、回復を促す |
ガンマグロブリン点滴 | 免疫調整、ウイルスの抑制、神経保護 |
NMN点滴・内服 | 細胞のエネルギー代謝を改善し、神経修復を促進 |
幹細胞培養上清液点滴 | 細胞再生促進、神経修復 |
針治療 | 血流改善、神経刺激、リラックス効果 |
電気刺激治療 | 神経の活性化、筋肉の萎縮防止 |
ビタミン点滴 | 神経修復促進、抗酸化作用 |
2024年7月にアメリカで大手術
その後、人脈をつたってアメリカで顔面麻痺治療の権威であるDr. Babakとつながることができ、大手術を受けることになったとYouTubeで公開されていました。
8時間に及ぶ大手術で顔の皮膚を切り、生きている神経と機能していない神経を分類して生きている神経をつなぎ直していくという手術だそうです。
左右差を緩和するために麻痺が生じている右側だけではなく、左側も同じように開いてみるそうです。
「そんなことできるの!?」と思ってしまう手術ですね。
そんな手術の費用はさすがはアメリカの価格です。
Procedure fees | $190,000.00 |
Product feess | $119.00 |
Discount | ▲$30,000.00 |
Total | $160,119.00 |
割引があって16万ドル。
日本円にすると当時の為替で2,500万円ほど。
すごい金額です・・・
相川代表は明細までしっかりYouTubeで公開してくださっていました。
術後の経過は順調
術後の経過もほぼリアルタイムで投稿されていました。
まだ腫れが引かない状態ですが、徐々に回復して表情も豊かさを取り戻していくでしょう。
1ヶ月後には術後の経過で感染症を起こしてしまったそうですが、抗生物質を増やしたら落ち着いたようで安心しました。
これだけ大がかりな手術を受けたのにろくに休みもせずに多忙な生活に戻ったそうですから発症してしまうのも仕方がないですね。
今後の展望について
顔面麻痺になったことで改めて相川代表の信念が深まったとおっしゃっていました。
外見が人生に与える影響
顔面麻痺になってから人前に出ることが億劫になったと語られていました。
外見が人生に与える影響の大きさを改めて実感したと語られていました。
美容外科医として患者さんの気持ちがわかることは大きな強みで、相川代表は当初からご自身の低身長で悩んだ経験によって患者目線で寄り添ってくれる姿勢を見せてくださっていましたが、また顔面麻痺という大きな疾患を乗り越えてさらに患者への共感と美容医療の必要性を強く感じていらっしゃる様子でした。
顔面麻痺に悩む人への希望も
相川代表はご自身以外にも顔面麻痺に悩む人がいて、その方たちの希望となる治療についても考えられているようです。
相川代表が受けた手術は特別割引を含めて2,500万円です。とても一般人が払える金額ではありません。割引がなかった3,000万円ですから、途方もない金額です。
相川代表はSBCグループのCEOとして、日本でも顔面麻痺の治療の選択肢を増やしていきたいと思っていらっしゃるようです。
Dr.Babakの技術を勉強させてもらい日本で同レベルの手術が受けられるようにしたり、日本の保険診療で顔面麻痺の手術が受けられるようになったりすれば、顔面麻痺で苦しむ方々にとっては治療の選択肢になりますよね。
まとめ:顔面麻痺の経験からSBCの拡大へ
相川代表は2022年4月に突然顔面麻痺という原因不明の病に侵されました。
それでも、休むことなくSBCグループの拡大に尽力し、SBCグループはまだまだ成長し続けています。
2024年7月にはアメリカで神経をつなぎ直す大手術を受けられ、回復傾向にあります。
近頃のお顔を見る限り、完全に元通りに治ったとは言えなさそうですが、表情は相川代表らしく情熱あふれる笑顔が見られます。
ご自身の顔面麻痺という壮絶な病経験から日本の医療を発展させていくという大きなスケールまで視野に入れているのがさすがは相川代表です。
いつかSBCメディカルグループの病院で顔面麻痺の大手術が受けられる環境が実現し、日本中から治療を求めてSBC病院に患者が殺到する未来が見えます。
日本の医療業界を大きく動かしていくSBCグループからは目が離せそうにありません!
情熱!!
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